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看護学生実習

秋、東京墨田看護専門学校の学生さんの受け入れがありました

2015年より開校され、「皆さんに支えてもらって今日まで学ぶことができました」と挨拶され、

自分の頭で考えていく、
病院から外来・在宅へと視点が変わり、少しは訪問看護に近づけた、
地域へ出る、
生活している患者さんとしてみれた、

一人の患者のためチームワークについて学ぶことができた
ケアを見守ることで自立への援助になること
患者さんの意向を尊重し、嚥下機能向上への関わりができた
個別介入にあわせて援助をたて実施することを学んだ

と、たくさんのことを学ばれたようでした。
これからもたくさんのことを学び、より素敵な医療者として育っていってほしいですね

10月衛生委員会より

だんだん寒くなってきました。

こちらのシーズンもそろそろ到来でしょうか。
(嬉しくないですが・・)

今月の標語は、
1810衛生DSC_0667
です。

お楽しみ食の検食

10月17日の検食はお楽しみ食でした

bu検食DSC_0665

中華でした。
八宝菜
冷菜盛り合わせ
杏仁豆腐

いろどりも美しく、おいしくいただきました。
八宝菜の中華スープは、つくば名産、つくば鶏から抽出した特製スープ使用とのことでした。

入院生活に楽しみを与えてくださる栄養課の皆様、いつもありがとうございます

常東地域あんしん拡大推進会議⑦

『常東地域あんしん拡大推進会議』
H29年12月は事業所ワーキンググループでした。

常東地域の地域ケアの質の向上へ向けて、私たちが取り組むこと
Ⅰ ケアパスにかかる課題
 1 ケアパスのシート情報の過不足;情報シートの共通書式をつくろう、共有ツールをつくろう
 2 ケアパスの技術的課題;情報パスのやり方を変えるための、意識改革をしよう

Ⅱ 看取りにかかる課題
 3 本人の意思と家族等の意思のズレ;家族等に対し「死」を伝えることをライフステージごとにする 教育、啓発

チーム内では、
・ACPについて
 最期は苦しいのか~苦しい人は少ない

・デイでの看取り
・看取り体験について話をきく

北千住訪問看護ステーションが主催した「家で死にたい」を支える 学習会について話を聞きました。
医師、訪問看護師、ケアマネージャー、介護職員の立場から話があり、在宅でなくなった方に接した方からのアンケート結果報告をのせて開催されたようです。

自分たちの取り組む方向について話し合いを重ねています。

常東地域あんしん拡大推進会議⑥

『常東地域あんしん拡大推進会議』
H29年11月は事業所ワーキンググループでした。

・療養先では主介護者以外の家族も呼んで確認している(土壇場で異なる意見が出ないように)
・「死」という選択肢がない
・自宅で死をみていない
・小児の親も今後、介護に当たる世代となっていくため、薬局などの壁新聞を利用してみる
・ストーリー仕立てのチェックシートで考えてみる
・財産のことは気にしている人が多い
・病院がサマリーを共有する
・家族の不安には実例を話す
・情報収集のときに、家族に同じことを何回も聞かないことで負担が減らせる


ケア提供にかかる課題として、
①情報共有、パスの課題
②アセスメントの課題

→ケアパスの技術的課題
  ・情報パスのコミュニケーション方法
  ケアパスのシート情報の過不足
  ・基本情報、サービス利用申し込み書等

制度や仕組みに関する課題として、
③区分支給限度額の壁

社会資源や在宅療養環境に関する課題
④社会資源の不足
⑤意思決定や理解促進の課題
⑥社会資源の未活用

→資源利用にかかる顔を知らない関係
  ・精神医療を提供する医療機関との関係未充足
 社会資源の未活用、機能偏在
  ・認定看護師等が地域の社会資源として機能
  ・医療機能を強化した通所、ショート先の不足
 在宅死(看取り)に対する不安、死への特別視

などについて話し合いました。

常東地域あんしん拡大推進会議⑤

『常東地域あんしん拡大推進会議』
H29年10月は地域住民の方々との合同でした。

地域住民、事業所、それぞれのワーキンググループからの発表を行い、共有しました。

・認知症の方への取り組み
・体操教室など

・急変時について家族内でも話し合いされておらず、地域包括支援センターのことも親は知っていても子どもは知らなかったりする
・abuse含め、ビラで抑止力にならないか
・地域の「かけこみ寺、サロン的なもの」を!
・ワンルームが増え、ファミリー層向けの住宅提供も区が取り組んではどうか
などがあげられました。

常東地域あんしん拡大推進会議④

『常東地域あんしん拡大推進会議』について、まとめています。
H29年9月チーム内では、大切なこととして、
・情報共有の場
・言いやすい対等に話せる関係
・面談に本人参加、本人の意思の尊重
・会計時に支払いの不安があるとき、相談先を明記しておく
・認知症があり、医療依存度が高いケース;病院では医療相談室、ソーシャルワーカー、地域では地域包括支援センターに相談する
・本人と家族を客観的にみる
・在宅⇔病院 異なる場での経験が医療・介護にいきる
・精神疾患があると内科受け入れが難しい 足立区にはない
・入退院を繰り返す中で入院費が支払えなくなったケース
・意思決定;在宅から退院支援者に本人や家族の情報きているため病院カンファレンスで代弁者となる
があがりました。

師長さん、ありがとうございました!

長らく、みさと健和病院や柳原リハビリテーション病院におられ、2015年から柳原病院の外来、その後在宅診療部の師長を勤めてこられたSさんが、9月で退職されます。送別会での写真です。

S看護DSC_0578

「病院から外来・在宅と関わり、自分の頭の中で考えていた患者さんの生活が、実際に目の当たりにすることで視点が変わりました。地域へ出ることで少しは在宅を知る看護師の立場に近づけたでしょうか。まだまだですが、生活をしているひととしてみれるようになったと思います。みなさんに支えてもらって今日まで勤めることができました。ありがとうございました。」

師長さん、こちらこそ、ありがとうございました!
これからもお元気で

柳原病院、外壁工事終了しています!

柳原病院の長い外壁工事も無事、終了しました

8月末の病院の様子です。
R改装あ1DSC_0504   R改装2あ DSC_0505

青空のもと、工事の終わった柳原病院の姿を撮ってみました
HPあ1DSC_0587

夏の間、包まれていた囲いがとれ、すっきりしました
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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