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柳原病院の外壁工事

梅雨明けしました

梅雨明け前から、少しずつ、柳原病院の外壁工事がすすみ、一番上の、
柳原病院の看板が顔を出してきました。

病院横DSC_0157

白さがひきたっています
1階の内側もかなり白くみえます。
7月末ぐらいまで工事はかかるそうですが、少しずつ、真っ白な柳原病院が見えてくると思われます。

検食

本日お昼は検食でした。

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変わりご飯、メバル竜田揚げ、ブロッコリー卵ソテー、真砂和、ヨーグルトでした(検食簿より)。

色あいもきれいで、おいしくいただきました

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会③

学会では、

牧丘市立病院の古屋先生と。
古屋先生と横DSC_0142

同じ会場におられたY先生と会場前で。
八巻先生と横DSC_0145

柳原病院で一緒に働いた先生方と
李・西村先生DSCPDC_0001_BURST20180616183220659_COVER

その他にも、たくさんの先生方とお会いし、お話出来ました。
日々の診療のことからはじまり、今取り組んでいる事や現状など・・
診療するにあたり、あらたな視点もいただいたり。
自分の中で大切にしているものを再確認できたり。

おみやげとして鈴鹿茶のクッキーとなが餅を持ち帰りました。

お茶横DSC_0000_BURST20180617135947944  鈴鹿茶

なが横DSC_0161 もち縦DSC_0163  なが餅

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会②

ポスター横DSC_0156 学会パンフレット表紙です

2日目は、
教育講演;肩こり・腰痛患者に対する整形内科的生活指導~患者の生活を診るプライマリ・ケア医に期待すること
・肩こりと腰痛は日本人の身体的問題点として多くの人がかかえているコモンディジーズ
・適切な生活指導は、正確な現状把握に始まる
・支障が生じている生活動作を具体的に尋ねる、困るか困らないか
・痛みが生じる動作を真似する
・可能なら超音波下注射;治療的診断
・痛みが生じる動作を生活の中で探す;どの身体部位に負荷がかかるか具体的に検討し、その悪化要因に対して具体的な介入が可能になる
・人の言葉は事実、考え、感情がはいっている
・感情や考えにつながる、なぜ、どうして、は聞かない
・事実につながる、なに、いつ、だれ、どこを聞く;事実質問
・痛みで一番困っている動作はなんですか
・どうやって動かすと痛いですか
・最後に痛みで困ったのはいつか聞く
・痛みを予防orよくするために何かしたことはありますか
・何をしたらいいかご存知ですか 質問で終わることで生活しながら考える
・事実を先に明確にする
・患者自身が気づくと行える
・次回受診までにみつけてきてもらう
痛みの原因は、overuse使いすぎ、disuse使いなさすぎ、mal use誤用
痛い場所;肩峰下滑液包(手を前にあげて前ならえから親指を内側に倒すように手のひらをねじると痛い) 棘下筋(アイーンの動き 上腕を水平に持ち上げ肘を屈曲させると痛い) 烏口上腕靭帯(ヒッチハイクの動き 肘を屈曲で固定して親指を立て後ろに倒し手首をねじると痛い)

具体的な日常診療を交えたわかりやすい内容でした

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会①

6月16日と17日、三重県津市で開催された、上記学術大会に参加しました。
前日に津市に入り、新しくなったという三重大学医学部付属病院も見学しました。

三重大DSC_0140

そこで、三重県産の大内山コーヒー牛乳も購入しました。

コーヒ横DSC_0162

初日は、
教育講演;チーム医療を推進するチームコーチングとチームステップス~個人からチームを対象としたトレーニングへ
・チームは自然にできない、トレーニングが必要
・チームワークに重要なコンピテンシーとして、コミュニケーション、状況モニター、相互支援、リーダーシップの4つだとチームSTEPPS;Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safetyでは言われている。
・チームで共通のメンタルモデル(あることに出くわしたときに、それをどう解釈/判断し行動するかについて頭の中に形成されるモデルのことである。このモデルは、個々が持つ知識や経験を基に作られるので、育ってきた生活環境や文化、宗教、価値観などによって千差万別である)を持ち、それを共有する

多種職連携における医療・介護従事者のコミュニケーション向上のためのアンガーマネジメント
満員で立って聞きました 時々聞こえず残念でした

イライラ、怒りの感情をみつめる
衝動・思考・行動のコントロール
問題となる怒りは、強度が強いもの、頻度が多いもの、攻撃性が高いもの、思いだし怒りがある
イライラ温度計で0-10までの数値で現在の状況を表す
人は無理でも自分は変えられる
理想と現実のギャップ、こうあるべき、とのズレが、イライラの原因になりうる すりあわせが必要
怒りは高いところから低いところへいく 身近なほど強い 矛先を固定できない 伝染しやすい エネルギーになる

オトナの総合診療医のための生涯学習術
3名の先生方の生い立ちから今に至るまでの経験をお聞きしました
元気の秘訣
笑顔、知性、誠実
周囲との交わり 医学生、初期研修医との交流

あっという間の1日目でした。

柳原病院外壁工事

梅雨に入りましたが、柳原病院は今、外壁工事中です。

囲われて過ごしており、臭いのする工事の時には窓が開けられません。

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外からもすっぽり。

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駐輪場も。

中からは足場が見え、
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5階の庭のような農園も草花が整理されていましたが、
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土もなくなりました。
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今しか見られない貴重な状態になっています。
会議や入院、外来受診等でお立ち寄りの際には、貴重な柳原病院に会えますので、
工事が終わるまで、ご迷惑もおかけしますが、宜しくお願いいたします。

端午の節句、検食

今日は5月5日で、端午の節句 です。

お昼の検食が、豪華でした

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そら豆のご飯、鰹のたたき、若筍煮、お吸い物、柏餅でした。
そら豆ご飯がとてもきれいで、たたきもおいしかったです

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いつもの栄養課からのメッセージもかわいかったです。
患者さんからも喜びの声があがる、楽しくて、おいしい検食でした。

栄養課の皆様、いつもありがとうございます。
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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