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看護学生実習~3年生

今週、首都大学東京の看護学科3年生が実習にみえました。

先週、北千住訪問看護ステーションで実習され、
退院後の患者さんの療養について学んでこられたそうです

今週は柳原病院で退院支援として、
退院までの流れ、
様々な職種と情報を共有する大切さ、
生活を障害するのは何か、
どういった援助を考えるのかを学ばれたそうです

学生さんたちのきらきらした目が、とても素敵でした

看護学生実習~1年生

今年になり、研修で看護学生さんが来ています。

東京墨田看護専門学校の1年生です。
基礎看護学実習Ⅰ-2で、
初めて患者さんを受け持ち、
コミュニケーションや看護援助について実習されたようです。

Ⅰ-1は、療養環境で、
ベット間の距離を測ったり、
照明のルクスを測ったりしたようです。

感想;
はじめて患者さんを受け持ち、個別性を大切にした援助について考え、取り組んだ
看護計画を立てた
自分の課題も見つかった

しっかり学んできて、次回の研修に活かしていきたいと話されました

新しいソファ

1月24日お昼に、医局に、新しいソファが来ました!!

以前のがボロボロになって、服についたりしていましたので・・

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一番はY先生が座ると話されていましたが・・
誰だったのでしょうか。

これから、大活躍してくれることと思います。

もしものための話し合い~常東地域あんしん拡大推進会議から

これまで、
常東地域あんしん拡大推進会議の事業所グループ3つの中で、
最期まで安心して住み続けられるまちづくりとして、
私たちのグループは看取りについて普通に話し合える地域づくりを考えています。

昨年からずっと準備をしてきました。

地域の方々と一緒に学ぶ、
“もしものための話し合い もしバナゲーム”
1月22日火曜日夜、開催しました。

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今回は、5名の方が参加されました

カードゲームとそのあとの振り返りを通して
自らの価値観を見つめなおし、他のひとの価値観も聴く、
そういった時間を持ちました。

当日、参加された方々は、
どきどきしながらも、ご自分自身の考えを、
自分の言葉で話されているように思いました。
あたたかい雰囲気で始まり、終了できました。

その後、グループの皆で反省会をし、次回に備えます。

反省会の様子>
写真はまいほーむ&北千住ステーションの参加者の方からの提供

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集合写真もお店の方にとっていただいたのですが、うまく映っていなかったのか、
残念ながら届きませんでした。

⇒後日届きました!!
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次回は、1月31日木曜日に2回目の
“もしものための話し合い もしバナゲーム”
を予定しています。

楽しい会になるよう、グループみんなで取り組みます

健康スポーツ医制度再研修会

日本医師会認定 健康スポーツ医制度再研修会

1月19日土曜日、日本医師会館で開催された上記研修会に参加しました

1、日常診療における運動療法指導 木下訓光先生
・競技とレクリエーションの運動は違う
・身体活動量はバイタル・サイン
・中高年の運動中突然死の原因は冠疾患
・高強度の運動=突然死のリスク
・日ごろの身体活動水準が低い=平素の突然死のリスク高い+高強度運動に伴う突然死のリスク高い
・変容ステージに応じて動機づけ
・疾患特異的運動療法;頻度、強度、持続時間、種類
やはり、日ごろの運動が大切なんだ、と思いました。

2、運動部活動~ガイドラインと熱中症~ 川原貴先生
・中学生では週2日以上(平日1日、土日1日)の休養日が必要
・激しい運動では20-30分で体温4度以上上昇させるだけの大量の熱発生
・学校管理下の熱中症死亡事故実態は、部活動では野球、ラグビー、サッカー、剣道、柔道で多く発生 7割は肥満が認められる 持久走やダッシュの繰り返しで多く発生
・5割は30度以下で発生、湿度が関係する(60%以上)
・暑熱馴化が大切
暑さも急にではダメージが大きい、徐々になれることが大切だと、実感もしていますが、改めて認識しました。

3、健康経営における運動・健康スポーツ 岡田邦夫先生
・日本人は労働生産性が低いといわれている
・いい企業に人が集まる
・1日1時間の立ち仕事で、脂質異常リスク4%減少、心疾患リスク7%減少
・身体活動は男女両性の大腸癌リスクを低下させる ほとんどもしくは全く運動しないと大腸癌リスクは2倍になる
・歩くスピードが早いと長生きである
1日1時間の立ち仕事でリスクが軽減することは、外来でも伝えていきたいと思います。

4、地域における健康スポーツ医の役割 津下一代先生
・日本は運動不足の国 男性の40%以上、女性の50%以上が運動不足
・高齢者、女性、子供にむけた取り組みについて紹介された

5、ロコモとフレイル 松井康素先生
・高齢者が増える中、ロコモを減らすことがフレイル、サルコペニア予防につながるのではないか
・ロコモの原因は、加齢によるものと運動器疾患によるものの2つがある
・加齢によるものは筋力低下、バランス能力低下をきたす
・上肢より下肢で顕著に低下
・フレイルは体重減少、握力低下、易疲労感、歩行速度低下、日常生活活動度減少の3項目以上をフレイル、1-2項目をプレフレイルとする指標が汎用されている
・フレイルは85歳以上で34.0%、75-84歳で16.2%、65-74歳で4.0%が呈する
・慢性疾患で外来通院中の高齢者の21.6%、施設入所中の高齢者の46.9%にフレイルを認める
・栄養と運動が大切
・食事はたんぱく質を多めに ほか、カルシウムとビタミンDが大切
フレイル、サルコペニアの治療や予防に目がいきがちですが、その前段階ともいえるロコモへの取り組みもしていきたいと思います

夕焼け

昨日、夕焼けを見ました。

夕焼け1DSC_1090

外が赤くなった感じがして、窓の外を見ると、夕焼けでした。
なんだか、きれいだなあと思いました。

新年から慌ただしい日が続いていましたが、ちょっとほっとしたような時間でした。
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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