プロに学ぶラジオ体操-その動きには“意味”がある-

11月1日夜、千葉市保健センターで開催された上記研修会に参加しました。
医師以外にも、教師の方々が参加されていたようで、参加年齢層が若かったです。

初めて千葉モノレールに乗りました。
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研修会では、青山敏彦氏より、ラジオ体操の動きの意味について説明を受けながら、
実際にラジオ体操を行いました  
ラジオ体操第一は約3分で、
姿勢や運動習慣に対してアプローチされていることなどが
話されました。

肩甲骨の運動、
胸壁を伸ばすためにまずは手を大きく上に引っ張りあげるようにしてから側面を伸ばす、
背骨を曲げる、
腰椎の位置をずらすために後ろを向くときに顔も後ろを向く、
力瘤を作ってピッピと筋肉を使う  (このときだけ、しっかり力を入れる)、
など、それぞれに意味があり、
専門のトレーナーであれば、脚の運動が80%を占め、心拍が140ぐらいになるとのことでした

朝のラジオ体操の放送に参加したことがあり、
その時にトレーナーの方にいろいろ教えてもらったことと
医学的な意味とがつながるようなおもしろさでした。

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