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初期研修医半年総括『気になる患者訪問』に参加して

研修協議会のあとは、上記集まりに参加してきました。初期1年目は外来や往診診療にはまだ触れておらず、入院患者さんを対象として行われたそうです。司会を頼まれたのですが、心に残る患者さん、ではなく、気になる患者さんって、どういった患者さんを選んで進めていくのかなあ、と依頼されたときに思いました。初期研修医の先生方も、『気になる』とは、どういった意味か、といったところから話し合い、なかなか患者さんが決まらなかったそうです。看護師の教育にも導入されており、ここ3年ぐらい、初期研修医の半年振り返りで定例化してきています。初期研修医の先生方が日々、診療に格闘しながら、患者さんやご家族と誠実に向き合っている様子が垣間みれ、みさと健和病院での研修で、悩みながらも成長している姿がみれて心強く思いました。また、2年目の先輩研修医や、外科を含めた指導医、直属の先輩医師、看護師からもあたたかいフィードバックを頂き、よい環境の中で研修を進めている様子がよくわかりました。発表には多くの多種職のスタッフもかけつけてくださり、研修医の先生方も実りある振り返りになったと思われます。司会の任も無事に果たし、とてもハッピーな時間が過ごせました。大切な役割を与えていただき、ありがとうございました。研修医の先生方が柳原病院にみえたときには、是非一緒にいろいろ悩みながらも共有し、患者さんやご家族が笑顔で過ごしていけるような援助をしていきたい、と思います。楽しみですね。
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研修協議会

9月27日、みさと健和病院医局で開催された研修協議会に参加しました。研修協議会は、研修医と医局員、研修委員会、病棟師長等が参加して行われる会議で、研修医の現状を共有し、より良い研修のために話し合う場です。久しぶりの参加で気づいたことは、医局事務の方が司会をされていたこと。私が研修医だったころは、研修協議会は研修医主導で行われており、研修医が司会をしていました。いろいろな想いを指導医にぶつけたり、話し合ったり。改善できるところは改善の方策を探り、できないところは研修医の想いを受けとめてもらう、そういった場であったと思います。佐久総合病院との研修交流会でも感じましたが、医局事務の方がかなり活躍されており、研修指定病院として、制度が整ってきているんだなあと思いました。研修医の悩みは、私たちのときから感じていたことと同様の内容もあり、指導医の先生方と直接話し合って取り組めれば、更に気持ちよく研修に励めそうだと感じました。体調に気をつけて、充実した研修を続けていって欲しいですね
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足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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