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ACP学習会、開催しました!

常東地域あんしん拡大推進会議の中で
専門職で構成される4つのグループがあります。

わたしの所属するグループはグループ2ですが、
最期まで安心して住み続けられる街づくり、
看取りまでできる地域づくりへの取り組み
からはじまり、

地域住民向けのもしものときの話し合い、もしバナゲームを用いたグループワークに取り組んだあと、

2月6日木曜夕方、今回は専門職へ向けた、グループワークを通してACPについて考える学習会を開催しました!

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ACP;Advance Care Planning、人生会議

多施設から参加してくださった23名の方々が5グループに分かれ、ケースAとケースBに分かれてグループワークをしました

終了後振り返りを経て、
ACPについてお話させてもらいました

今回のお話は約10分で、グループワークを通して
参加された皆さんが、日々の実践によりスポットライトをあてて、意思決定に意識的に取り組んでもらえれば、という内容にしました

(アンケート結果を確認しないといけませんが、グループ2の方からはわかりやすかった、とお聞きし、一安心しています。)

終了後は反省会と打ち上げ&新年会でした。

まずは、顔が細くなる?ポーズでパシャリ
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どうでしょうか?小顔になっていますでしょうか

その次は普通にパシャリ
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あれあれ こうやって見比べてみると同じような表情のメンバーがいますね。
すでに小顔・・ということでしょうか

今回のグループワークに向けてプレでグループワークに取り組み改善点を出し合い、話し合いを重ねてきました。ファシリテーターを行う中で、やっぱり参加したいね、という声や、自分たちが行ったときとは異なる視点が出て楽しかったという意見、グループ構成やケース選択にあたっての注意点などもみえました。

今回のグループワークを振り返り、今後に活かしていきたいと思います

第13回 常東地域あんしん拡大推進会議

毎月、話し合いを重ねている会議です。

今月は、地域の方々と合同の会議でした。

専門職グループの話し合いの進行状況を報告したあと、
地域ごとにグループになり、振り返りとこれからの取り組みについて話し合いました。

町内会に入る人が少ない中、どうやって会を存続させ盛り立てていくか、
マンションごと町内会に入っていた時期もあったが、最近は入らないところもある。

地域の役員として、地域を守りよりよく住める街づくりへの関わりが話され、
奮闘される様子、
病院職員と一緒に健康講座をつくりはじめた話などもされました。

足立区の絆づくり担当者からも、
地域と病院、などの関わりでの地域づくりへの期待が語られました。

この間の台風のときは、千寿第八小学校に避難所が開設され400人近くが避難してきた。お互いが会話できることでの安心感もあったようだ。

一人暮らしの方に声かけをしたほうが良かったのではないかと考えた。
災害に強い地域づくり。
介護職が入ると地域の人が来にくくなる現状がある。
などが出されました。

地震のみでなく、水害に対してどういう対応をしていくかを
施設、家庭ごとに考える大切さが共有されました。


合同会議終了後、専門職グループ会議でした。
ケアマネージャーさん・介護職の方々へのアプローチとして
学習会開催の目的、方法、ケース提示について話し、
ACP(人生会議)に落とし込んでいく過程が共有されました。
まずは開催日時を来年2月6日木曜夕方7時からとし、今後内容を深めていくことにしました。

常東地域あんしん拡大推進会議

4月から新しいメンバーもくわえ、グループが4つになりました。

このため、5月は新たなグループで自己紹介、今後について話し合いました。
今までの会議の流れと、共有された問題点、どういったことに焦点をあてて取り組んでいくか。

6月は、地域住民の方々と一緒の会議でした。
地域の課題について話し合い、
どういったことに取り組んでいくか、
気になることは何かについて話し合いました。

認知症の問題、
高齢独居男性の閉じこもり、
最期の決断、伝達、共有ができていない、
退院後地域の場に出て行けなくなるケース、
住民、学生さん、商店、
災害時の病院と住民のコラボレーションの可能性
などなど、たくさんの話があがりました。

今回の話し合いに参加し、
保険証のカードに意向カードを入れておくといった話がありましたが、
病院で入院時に急にもしものことを話し合うのではなく、
前もって自分の意思をご家族に伝えておく大切さ、
カードに書いていても思いを伝えていないと尊重されない可能性があること、
などについてお話しました。

柳原病院でも外来患者さんに対して、
そういったことを考える機会を一緒に持てればと思い
話し合いを重ねています

常東地域あんしん拡大推進会議

2月26日に、全体会があり、事業所グループの取り組みを発表しました

住民の方からは認知症の声かけ訓練の報告があり、
今後どのように地域で取り組んでいくかについて
グループに分かれて話し合いました。

声かけ訓練は、認知症の方のみならず、
大人でも子どもでも、困っている状態にある方に声をかける、

その一歩の踏み出しが、
そういった街づくりにつながり、
外に出られる人が増えていくのではないか、

銭湯や商店街、学生さんとも一緒に取り組んでいければよいのではないか。

本人が何に困っているか知ることが大切。

信頼できる人、大丈夫な人、と思ってもらえるようなコミュニケーションのとり方が大切。

というような感想があげられました。

発表を聞きながら、
医療の現場でも大切とされるコミュニケーションが
相手との関係づくり、
地域づくりに大きく関わってくることを実感しました。

もしものための話し合い~常東地域あんしん拡大推進会議から

これまで、
常東地域あんしん拡大推進会議の事業所グループ3つの中で、
最期まで安心して住み続けられるまちづくりとして、
私たちのグループは看取りについて普通に話し合える地域づくりを考えています。

昨年からずっと準備をしてきました。

地域の方々と一緒に学ぶ、
“もしものための話し合い もしバナゲーム”
1月22日火曜日夜、開催しました。

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今回は、5名の方が参加されました

カードゲームとそのあとの振り返りを通して
自らの価値観を見つめなおし、他のひとの価値観も聴く、
そういった時間を持ちました。

当日、参加された方々は、
どきどきしながらも、ご自分自身の考えを、
自分の言葉で話されているように思いました。
あたたかい雰囲気で始まり、終了できました。

その後、グループの皆で反省会をし、次回に備えます。

反省会の様子>
写真はまいほーむ&北千住ステーションの参加者の方からの提供

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集合写真もお店の方にとっていただいたのですが、うまく映っていなかったのか、
残念ながら届きませんでした。

⇒後日届きました!!
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次回は、1月31日木曜日に2回目の
“もしものための話し合い もしバナゲーム”
を予定しています。

楽しい会になるよう、グループみんなで取り組みます
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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