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意思決定支援の学習会

8月30日木曜日夕方、職員向けの全体集会で
「意思決定支援を学ぼう」
~もしバナゲームを通して自らの価値観をみつめ、みんなで共有しよう!!~
を開催しました

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昨年、研修に一緒に参加した4名で話し合いを重ね、内容を決め、取り組みました

当日は、40名以上の職員の参加があり、グループワークの時間を2回持つことになりましたが、
無事にワーク終了後の医療相談室、名田部さんからの話も十分とることができました。

グループ分けの椅子並べも、準備に集ったらなぜか整っていたり、心配したワーク参加者があぶれることなくぴったりだったり、終了時間内にきちんと終えることができたり、当初の懸念は全くなく、神様の導きのような進み方でした。

ありがたいことです

グループワークの様子です。
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ワークの説明も一緒に・・・
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名田部さんからのまとめのお話も素敵でした
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感想を何人かにお聞きしました
・おもしろかった
・幸せな気持ちになりました
・一人で最期を迎えることを前提で話しているスタッフをみて、自分は家族がいる前提で考えているんだな、と思った
・自分の意思を紙に書いてあるので表しやすいツールだと思いました
・他の人と考えが全く違って、将来にむけて、親の気持ちを聞く立場として、コミュニケーションをとって親の選択を尊重できるように決めていきたいと思いました
・考えは変わるので、何回も話し合いが大切だと思った
・自分が何を大切に思っているか気づいた
・何を捨てて、何を残すか考えたことがなかったことに気づいた


楽しい時間が過ごせた、という方が多く、主催した私たちも実り多い時間が過ごせました

第17回医局集談会-さあ、“next stage”へ-

12月5日土曜日午後、医局集談会が開催されました!

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開会で実行委員長;松本篤先生よりあいさつがありました。
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第1セッションは
「当院におけるC型慢性肝炎治療の現況」 みさと健和病院 消化器内科から、新しい治療薬によってウイルス陰性化が得られていること、治療が劇的な変化をしていることが話され、
「当院受診後他院泌尿器科紹介の実情」 柳原病院 泌尿器科からは、紹介先病院での治療や患者さんのその後について、統計をもとに発表されていました。
「当施設における自己免疫性内分泌症候群の臨床像とHLA分析」 みさと健和病院 総合内科から、血糖コントロール不良時にバセドウ病を疑う必要があること、バセドウ病を再燃するケースの中に、自己免疫性多内分泌腺症候群がある可能性があることが示され、
「みさと健和病院における甲状腺外科のまとめ」 みさと健和病院 外科から、実際の手術方法や手技が動画入りで説明されました。
「みさと健和病院 腹腔鏡下大腸手術の変遷」 みさと健和病院 外科から、手術の経過を統計にとり、前期と後期としてその内容を振り返ったものが発表されました。
どの発表も、今の現状が良くわかる内容でした

第2セッションは
「四つ木診療所の近況と今後の課題」 四つ木診療所からは、職員の高いモチベーションに助けられながら、より良い診療を目指している姿勢がよくわかる内容でした。
「医療のカタチ~柳原病院が関わったケースを通して~」 柳原病院 福島智恵美 病棟と訪問診療につながったケースに基づいて、訪問診療での出来事、チームでの関わり、楽しさ、やりがいなどをお話しました。足立区のサービス(ヤクルトのおはよう訪問、緊急通報システム)についてもお伝えしました。
「医療包括ケア病棟について」 みさと健和病院 総合内科からは、病棟の問題点、チームアプローチについて話され、
「failure to thrive症例と考えられる誤嚥性肺炎での入院症例 3例についての考察」 みさと健和病院 総合内科からはケースの振り返りの中で、発表者が成長していく様子がみてとれました。
「すべての診療所・病院で、もの忘れ外来を開く意義と進め方」 アカシア会・クリニックふれあい早稲田からは、一般病院や診療所で取組むもの忘れ外来の重要性についてお話がありました。
日常の実践が垣間見れる内容でした

記念公演「高齢者の診療と病診連携」 あさお診療所副所長、清田美穂先生より、先生の実践から提案がなされ、ワールドカフェ形式で「診療所と病院のWin-Winな連携」を主題に話がすすみました。
グループごとに話し合いを行い、思いついたことを紙に書いて、共有しました。

診療所側からは、会ったときに患者さんが入院したことを一言欲しかった、誰が主治医になったかわからないと発言があり、病院から外来に返すときに相手の立場に立った視点が必要な事、生命の危険を乗り越えて病院から帰るときに、延命治療等について考えてもらうよう振っておくことも大切ではないか、情報共有やコミュニケーション、急変時の対応が一番大切な問題となっている、等の発表がありました。

その後は、懇親会でした。
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柳原病院から参加された先生方と
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今回は座長賞があり、懇親会で発表されました。
第2セッションの部では、福島が選考されました
座長賞
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医局集談会は1998年から開催されており、8回目から東都協議会開催となったこと。
3病院、20診療所で常勤医師120人、非常勤医師600人が診療に携わっており、今回の参加者は73名(コワーカー含む)であったようです。
盛会のうちに終了しました。

医局会議

3月25日は医局会議でした。

管理委員会報告、医療安全委員会報告、リハビリテーション課より報告等がありました。
地域包括ケア病棟申請にむけて準備中ですが、医局内でも主治医としての関わりについて話し合いました。

みさと健和病院の初期研修医4名が、みな、無事に国家試験合格したとの報告もありました

柳原病院入職予定の看護師も国家試験を無事に合格されたそうです

4月から新しい風が入ってきます。
とても楽しみですね

医局会議

9月24日は医局会議でした。
管理委員会報告もありました。

10月までの夏期休暇での医師体制の確認を行いました。

10月に入ると、研修医もやってきます。往診研修も受けてもらいながら、
柳原病院でたくさんの患者さんと出会い、学んで欲しいと思います
皆様、よろしくお願い致します。

医局会議

7月9日夕方は医局会議でした。
薬剤委員会、病棟運営委員会も開催しました。

薬事委員会報告がなされ、夏期の医師体制の確認を行いました。
薬局からは高齢者への睡眠薬について、
精神科医提案の処方セットを用意してくださっていることをお聞きしました。
日中に、必要な患者様には処方する方向を確認しました。

減査定報告、診療情報管理業務報告もありました。
査定内容について、必要なものは問い合わせをしていくことを再度確認しました。
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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