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研修医の地域医療研修受け入れ

9-11月、研修医2年目の方々の地域医療研修で、訪問診療同行がありました。

3名の方がみえました。

・訪問診療時の救急について学びたいと話された研修医は、
訪問診療時、嘔吐で体調不良の方の救急搬送に同行してもらいました。

・振り返りをして「自らの学びを見つめられるいい機会ですね」と話された研修医は、
その方のお部屋をみることで
趣味や大切にしているものをつかみとる力があるようでした。

・後期研修を終え、専門医として業務した後、
訪問診療分野に進むかもしれないと話された研修医は、
非常に前向きに関わりを持とうとされ、
入院になった患者さんの病棟副主治医的役割も担われました。

それぞれが目指す医療人として、大きく羽ばたいていかれることでしょう

ご協力いただいた患者様、ご家族様、スタッフの方々、ありがとうございました。

看護学生実習

秋、東京墨田看護専門学校の学生さんの受け入れがありました

2015年より開校され、「皆さんに支えてもらって今日まで学ぶことができました」と挨拶され、

自分の頭で考えていく、
病院から外来・在宅へと視点が変わり、少しは訪問看護に近づけた、
地域へ出る、
生活している患者さんとしてみれた、

一人の患者のためチームワークについて学ぶことができた
ケアを見守ることで自立への援助になること
患者さんの意向を尊重し、嚥下機能向上への関わりができた
個別介入にあわせて援助をたて実施することを学んだ

と、たくさんのことを学ばれたようでした。
これからもたくさんのことを学び、より素敵な医療者として育っていってほしいですね

医学生実習

8月10日金曜午後の訪問診療に、
富山大学5年生の医学生さんが実習でみえました

高校生のときに医師体験で柳原病院にみえたそうです。

感想をお聞きしました。
・担当者会議の様子を初めて見ました
・患者さんに聞こえやすい、分かりやすいように話しかけること
・介護者の方が入院されたときの影響
・患者さんの要望に応えられるような医師になることを目指したい

暑い中での実習、ご苦労様でした。

また、ご協力いただいた患者さん、ご家族の方々、ありがとうございました。

医学生研修

3月20日は獨協医大の医学生さんが研修にみえました。

午前の訪問診療を主にご一緒しました。
感想をお聞きしました。
・栃木や茨城などの地域で訪問看護に同行したことはありましたが、訪問診療は初めての経験でした
・高齢で独居の方がおられることに驚きました
・介護にあたっているご家族への声かけ、薬局との連携、看護師さんとのやりとりなど学ぶことがたくさんありました
・普段、病院にいると〇〇病の人、という言葉をよく耳にし、それ以上の情報は知らないことが多々ありますが、患者さんやご家族の背景などを伺い、「病気ではなく人を診る」ということに繋がるものを感じました

これからについてもお聞きしました。
・医学的知識を吸収していきたい
・患者さんやご家族と必要な治療について一緒に考えていけるような、コミュニケーション能力を磨いていきたい
・知識と技術を身につけつつ、ご本人やご家族に寄り沿いながら、QOLを高めていけるようなお手伝いができる医師を目指して励んでいきたい

仕事もしながらの勉学で大変だとは思いますが、ご本人が目指す医療者になれるよう、応援しています

ご協力くださった患者様、ご家族の皆様、スタッフの方々、ありがとうございました

看護学生実習 3年生

先週は、看護学生3年生が約1週間、退院支援について学びにみえました

退院の方の準備を知ったり、カンファレンスに参加したり。

・患者さんが意思決定していくことを支援したい
・在宅に帰るにあたり、この方にどのようなサービスや多種職連携が行われるのか学びたい

あっという間であったと思います。
実り多い実習となったのではないでしょうか。

ご協力いただいた患者さん、ご家族の皆様、ありがとうございました
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柳原病院Dr 福島智恵美

Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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