6月の標語(衛生委員会)

6月の衛生委員会からの標語が配られました。

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黄色が見にくいですが、
「NO残業DAYをつくり
体調維持に気を配りましょう」とのことでした。

だんだん暑くなってきます。脱水症にも気をつけて、過ごしていきたいですね

行事食(検食)

4月12日は、春の行事食でした。

行事食

ゆかりご飯、鰆の菜種焼き・菜の花つき、春の炊き合わせ、そら豆の白和え、ぷるぷるイチゴ
という豪華なお昼でした。

入院中の大きな楽しみ、ご飯、とても嬉しい時間でした
栄養課の皆様、いつもありがとうございます

柳原病院の日々

すっかり、桜も散ってしまいましたが、
病院の桜です。
R桜

在宅診療部が柳原ホームケア診療所から柳原病院に入り、
柳原の桜並木をみる機会が減って、ちょっと悲しい思いをしましたが、
今年の柳原の桜も見事でした

日本医療機能評価機構受審後の振り返りで、改善点を出して取り組んでいますが、
そのころに病棟のナースコールも新しくなりました

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病院の壁の中に、こんなに線がいっぱいあるとは、驚きました

衛生委員会から

4月の衛生委員会から、今月の標語が出ています。
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柳原病院は、4月から新しい職員を迎え、新たな気持ちで進んでいきます。

柳原病院もついに敷地内禁煙となりました☆

柳原病院もついに、敷地内禁煙となりました

長らく産業医として衛生委員会で発言してきましたが、
福島が産業医のときには変わりませんでした。

このたび、日本医療機能評価機構受審の準備も重なり、
敷地内禁煙が進みました。

禁煙CA3F0929  禁煙CA3F0928

受動喫煙防止の観点からも、病院の役割としても、大切なことだと思います。
喫煙者自身の健康、周囲のスタッフの健康、入院患者さんの健康を考えると
大事な選択であったと思いました。

春が近づいてきました!

柳原病院にも春が近づいてきました

病院の庭園では、
春菊CA3F0924
春菊と思われるお花や、

菜の花CA3F0925
菜の花が咲き、

人参CA3F0926
人参が実っていました。

病院そばの公園には、
梅CA3F0918
梅の花が咲いていました。
まだまだ寒い日が続きますが、だんだんと暖かくなってきているんだなあ~と思いました。

葛飾区医師会産業医研修会

1月28日土曜日午後に、上記研修会に参加しました

市川労働衛生コンサルタント事務所所長、市川英一先生より、
1、職場における受動喫煙防止対策について
受動喫煙の害について、また、喫煙室の基準等についてお話がありました。
続けて、
2、化学物質リスクアセスメントについて
ウレタン樹脂の硬化剤として広く使用されているモカ(MOCA)による膀胱がん発症の可能性について、化学物質のリスクアセスメントとコントロール・バンディング(評価項目をいくつかのバンドにわけ、簡単なマトリックスを用いてリスク評価を行う手法)について、安全データーシート(SDS)、ラベル表示(法律で必要)について話されました。

3、ハラスメント及びLGBT職場環境改善と予防法について
ハートセラピー代表取締役 柳原里枝子先生より、
ハラスメントによる職場の生産性低下、信用、ブランド力の低下、法的責任について
セクシュアルハラスメントとは、1人でも不快と感じればセクハラとなることもあること、
マタニティハラスメントについて、性的少数者(LGBT)について、多様性を認め合う職場;特定の価値観に偏らず、組織の柔軟性が高くなる、指導の仕方;目的は仕事の改善と部下の育成、問題にfocusではなくgoalに向けてfocusをあてる大切さについて話されました。

4、治療と就業の両立支援について
山口クリニック院長、山口いづみ先生より、
高齢者用作業指示書の特徴、高齢者に不向きな作業として、高所作業、重量物移動、長時間の中腰、上向き作業、暗視覚を要求される作業、単独作業、ピット内作業がある。
がん患者は増加しており、うち3人に1人は就労可能年齢で罹患、悪性新生物治療のため仕事を持ちながら通院している者は32.5万人いる。糖尿病患者の就業上の問題点や困難さ、アルコール乱用による社会的費用内訳として日本6兆6375億円、GDPの1.9%、アメリカ9兆1404億円、カナダ4650億円、アルコール使用障害はうつ病と並ぶ自殺の重要なリスク、自殺のリスクを60-120倍に高める。多くの国でアルコール消費量と男性自殺死亡率が正の相関を示す。国内調査では多量飲酒が男性の自殺リスクを高める、日本酒換算で毎日2.5合以上。国内調査では自殺死亡者の21%に死亡する1年前にアルコール関連問題が認められ、その80%がアルコール使用障害に該当していたが、飲酒の問題とは認識されていない。高血圧;130/100を高血圧と認識していないこともあり、日本人の死因の2,3位を占めている。30歳代からの血圧コントロールが生命予後には重要。

5、女性労働者の健康管理
東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学第2講座准教授、小島原 典子先生より、
働く女性の母性健康管理、母性保護規定、ハラスメント、育児休業、介護休業、男女共同参画について話がありました。

長丁場の研修会でした
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足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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