看護学生実習

8月から9月にかけて、帝京科学大学の看護学生さんが3週間の実習にみえていました

自ら取り組むテーマを決めて、患者さんへのケアに取り組んでいくことが目標で、
実習終了時に感想をお聞きしました。

看護の管理業務や夜勤研修(21時まで)をはじめの1週目に行い、
・睡眠への介入
に取り組んだ学生さんがおられ、

また、
・摂食嚥下障害の口腔ケアに時間がかかる介入ではありますが、患者さんからいろいろな話が聞けました
食事形態が変わることでの患者満足度の変化も身をもって経験されたようでした。

・チームで行う事、病棟カンファレンスなどへの参加
について言及した学生さんもいました。

統合実習だそうですが、個別ケアのみならず、他の受け持ちの患者も、看護師同士お互いに助け合って看るといった、実際に看護ケアに近い実習だそうです。

難病指定医の指定に係る研修

9月4日日曜日に、上記研修会が東京都福祉保健局主催でありました。

難病法において、難病とは、発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立されていない希少な疾病であって、当該疾患にかかることにより長期の療養を必要とする疾病として定められています。

その難病について、医療費の助成を受けるにあたり、診断書の交付を必要とし、そのためには難病指定医にみてもらう必要があります。

研修会では、柳原診療所や健愛クリニック、かもん宿診療所、江東診療所、すみだ共立診療所の先生方ともお会いしました。
代表的疾患として、ベーチェット病、潰瘍性大腸炎について学びました。

ベーチェット病では、アフタ性潰瘍、押すと痛む結節性紅斑、挫創様皮疹、目の前房蓄膿、針反応などの写真を確認しました。
また、急性型神経ベーチェットと、慢性進行型神経ベーチェット病の違いについても学びました。

潰瘍性大腸炎と間違いやすい疾患として、感染性腸炎、アメーバ腸炎、虚血性腸炎があること、治療方法について、最近の知見含めて幅広い内容でした。

来年度にも再研修が必要ですが、今年度中に必要な研修を無事受けることができてよかったです

敬老の日の行事食

9月19日は敬老の日でした。

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栄養課の方から写真をいただきました
メニューは、お赤飯、銀鱈の照り焼き、秋の炊き寄せ煮、胡瓜と菊の酢の物、紅白まんじゅうでした。

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栄養課全員でりんどうの花を折り紙でつくりカードと一緒に添えたそうです。

患者さんからの感想で、
「とても見た目にも美しくおいしかったです。食欲が進みました。生きてて良かった・・・手がこんでいて作るのが大変だったと思います」とのコメントをいただき、料理もりんどうの花も喜んでもらえてとても良かったとのことでした。

療養生活を明るくしようとする栄養課の方々の優しさにはいつも、あたたかい気持ちになりますね

七夕のつどい

7月8日金曜日午後に、3階病棟で七夕のつどいを開きました。
すっかり報告が遅くなってしまいましたが、たくさんの患者さんたちも参加され、歌あり、笑いありの会でした。

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病棟スタッフの歌とギター♪で盛り上がり、

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カラフルな南京玉簾の方々、

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たくさんの患者さんや家族の方々の参加のもと、楽しい時間が過ごせました。

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素敵な七夕のプレゼントもあり、入院中ではありますが、心あたたまる会が持てて、療養中にちょっとでもほっとできる時間がとれ、スタッフ一同、つどいが持てて、本当によかったと思っています。

福島自身は訪問診療で参加できませんでしたが、皆さんの笑顔が、楽しい時間であったことを物語っていますね

8月17日の検食

本日は検食でした。

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変わりご飯と赤魚粕漬焼き、茄子田楽、ミモザサラダ、ヨーグルトでした。
さっぱりおいしくいただきました。

終戦記念日の検食

8月15日は終戦記念日でした。

検食は、
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鶏飯の具、鶏飯の味噌、クーブイリチー、ポテトサラダ、マンゴプリンでした。

一緒にメッセージもありました。
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Author:柳原病院Dr 福島智恵美


足立区にある柳原病院のDr 福島智恵美 のブログです。

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